
「マリアは月が満ちて、男子の初子を産んだ。そして、その子を布にくるんで飼葉桶に寝かせた。」(ルカの福音書2章7節)今月、様々なクリスマスのイベントによってイエス・キリストの誕生を祝いました。前年と同じように、家族クリスマス集会(22日)とキャンドルサービス(24日)があり、クリスマスキャロルを歌ったり、聖書の言葉を読んだりすることによって、クリスマスの素晴らしさを味わうことができました。ちびっことママの会(14日)で、クリスマスの話しを聞いてから、ナティビティ(イエス様がお生まれになった時の様子をあらわすもの)の図工を作りました。国際家庭料理教室(13、14日)で、ドイツ風クリスマスクッキーを参加者たちと一緒に作りました。多くの人が今月の行事に参加して、そして、一緒にイエス・キリストの誕生という最初のクリスマスを思い出すことができて感謝です。
“Mary gave birth to her firstborn son and wrapped him in swaddling cloths and laid him in a manger.” (Luke 2:7) This month, we celebrated the birth of Jesus Christ through various Christmas events. Like previous years, we had a family Christmas service (12/22) and an evening candlelight service (12/24), where by singing Christmas carols and reading the words of the Bible, we got to enjoy the wonderful experience of Christmas. At a toddler’s party (12/14), we learned the Christmas story and made a nativity craft. At the cooking class (12/13,14), participants came together to make German styled Christmas cookies. We are thankful that many people joined us this month to remember the first Christmas, which is the birth of Jesus Christ.




7月と8月の行事をまとめて報告します。夫婦達は料理教室でジェリートライフルという英国典型的なデザートの作り方を学んだり、子ども達がめぐみキッズで自分のクッキーを楽しんで作ったりしました。今月、シンガポールから来たボランティアの方、サラ・クイーが様々な行事を手伝ってもらって感謝です。8月8日の「茶道と聖書」で、佐々木先生は茶道の文化を味わせてくださいました。そして、日の出さん(気仙沼聖書バプテスト教会)はご自分の人生のストーリーを分かち合い、茶道の慣習と聖書の教えがどのように重なっているか語ってくださいました。


